力士らが豪快な豆撒きを披露 豆まきには、力士をはじめ年男、年女、厄年などの一般の方も(有料)参加できます。当日は福豆入りの袋をまき、一陽来復を願います。袋の中には景品抽選券が入っており、当たると景品と交換できます。 秦野最大の欅の樹林帯の中にある境内には、百年を超える梅の古木が多くあり、梅まつりも行われます。
〜 出雲大社について 〜 明治21出雲大社国造(こくそう)千家尊福(せんげたかとみ)公の指導で出雲大社相模分院として創立、明治23大住郡渋沢村峠(現秦野市渋沢峠)に社殿建立。後、火災焼失で分院長である草山家に移していたが昭和50現位置に本殿再建、昭和54に幣殿拝殿参集殿を造営。平成3出雲大社相模分祠へ昇格。平成12翼幣殿を増築。 ・祖霊社(幽冥宰大神かくりょしろししめすおおかみ=大国主大神)信徒祖霊。 ・出雲神輿、福迎祭ふくむかえさい)1/3の巡幸、神輿会・南青蓮なんせいれん)の協力 で全て手作り、屋根に「二重亀甲剣花菱」 ・祭事:歳旦祭1/1、福迎祭1/3、節分祭2/3、梅祭2/上〜3/上、春季皇霊祭(春分日) 夏越大祓6/下、ほおづき・朝顔市6/下〜7/上、秋季祖霊社大祭(秋分日)、 薪狂言11/上、神棚市12/下〜1/上、大祓12/下。(参拝の栞より抜粋)