春の訪れをつげるにぎやかな祭り 関東三大稲荷の一つとして名高い稲荷神社のお祭りです。この神社のおきつねさまは昔、春の耕作のはじめに、山を下って「田神(たのかみ)」として迎えられた食物神の神使と言われています。 今でも毎年初午(はつうま)には、商売繁盛・家内安全・五穀豊穣等を祈って「初午祭」が盛大に行われ、県内はもとより、関東各地から2万人ほどの参拝客でにぎわいます。参道には名物のおこしなどを売る露天がたくさん並びます。